からだの声を聞くカウンセラー
2012年03月16日
医学との相似形
医学との相似形
先日、医師と話しをしていまして
その先生がおっしゃいました。
「ショウジョウバエと人間の遺伝子はさほど変わらない」


「しかし、明らかに人間とショウジョウバエとは違う」
「実はそれらを分けているのは、遺伝子その物ではないのです」
「遺伝子の中で機能しているのは、5%なんです」

「その他の遺伝子は眠っているんです」
「その眠っている遺伝子をON、OFFするものがわかったのです」
「それは、心です」
「だから心を持った人間とハエには相当の違いが出てくるわけです」
「したがって、病気を発生させる遺伝子、抑制する遺伝子の使い方は、心が決めるのです」
「医学のトップに君臨していた遺伝子は退き、心がトップだというわけです」

ニンマリしてこの話しを聞いていたわたしがいました。
TAWを知っているみなさんは、わかりますよね!
というわけで、この話を聞いたわたしは
医療界にもある時期が近付いてきているのを感じたしだいです。
まずは、医療関係者の被害者意識をなくしたいですね!
諦めないというのが大切です。
やはり始まりは、思考ですね!

